【登録 2008/01/18】  
[ 断片 ]


〈存在と宇宙論〉

質点

質点はこの世の実在である(n > 0)。
つまり、実在を質点、基点とすることで因果律時空とすることができる。
このとき、0点は非因果律的存在(虚?)にあり、理想化された基点である。
0点は1=-1点に重ね合わされている。
これをミンコフスキー図に適用するとこのようになる。



0点のない図。
「1 = -1」: 極小の基点だけは物質=反物質と見ることができる。
つまり、ミクロでのみペアで、±が実在する。
見方によって+であったり、-だったりもできる。

「何もない状態はない」ということは?
「トンネル効果」との関係は?

(C) 紙田彰, Akira Kamita.

(未定稿)

[作成時期]  2007/05/20